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おしらせ

利用者の皆様へ:学内実習に係るお知らせ

いつもカウンセリングルーム「ジャニス」運営へのご協力をいただき誠にありがとうございます。

さて,ご存じの方も多いかと思われますが,「ジャニス」は本学における公認心理師養成の学内実習施設を兼ねており,教員に加えて大学院生も相談員として活動しております。

それに伴いまして,以下の点,利用者の皆様へご説明をさせていただければと思います。

 

大学院生の1名は聴覚障害を有しており,将来的に聴覚障害の方への心理支援ができる公認心理師を目指して実習をしております。

本学としても,公認心理師国家試験の受験資格取得に向けて,当該院生へ「ジャニス」での実習を提供していく所存です。

そのため,当院生が実習に入る時に,手話通訳者(*1)の方の同席や音声認識ツール(*2)の導入など,特別な配慮が必要となる場合があります。

その際は,利用者の方へご理解とご了承のお願いについて,ご説明をさせていただくことがございますので,その点お見知りおきいただければ幸いです。

 

同時に,下記二点についてお約束いたします。

 

①いかなる場合においても,利用者の方のご判断を最優先いたします。「ジャニス」主任から丁寧な説明を行わせていただくのはもちろんのこと,その説明を受けての利用者の方のご判断を第一にさせていただきます。

②ご判断内容によって利用者の方が不利益を被ることは一切ございません。「ジャニス」ご利用にも一切の影響はございません。すなわち、同席やツール利用をお断りされる場合も、「ジャニス」をご利用可能です。

 

以上,何卒ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

*1・・・継続来談決定後の面接で同席予定です。その際、あらためて同意伺いをさせていただきます。同席される手話通訳の方は、守秘義務の遵守を徹底すると同時に、大学に誓約書も提出していただいてる方となります。

*2・・・初回面接および継続来談決定後の面接で使用予定です。初回面接前に同意伺いをさせていただきます。使用するツールは個人情報保護機能が搭載されており,セキュリティシステムも徹底されています。