カウンセリングルーム「ジャニス」について

カウンセリングルーム「ジャニス」は、九州ルーテル学院大学こころとそだちの臨床研究所に附属し、臨床心理学の立場から支援を行う施設です。ジャニスの果たす役割は主に2つあります。

  • ① 地域社会への心理臨床的支援活動

     時代の変化に伴い、生き方も複雑化、多様化してきました。そのような時代における心の問題も、複雑で個別的なものであり、簡単に解決できるものではないことが多いと思います。
     カウンセリングルーム「ジャニス」では、そのような心の問題を丁寧に時間をかけて考えられます。カウンセラーは心理学の技術、知識を用いて心の問題について聴き、来談者に寄り添った支援を行います。必要に応じて心理検査もします。
     性別、年齢等は問いません。お子様のお悩みの場合、保護者様と一緒に面接を行うことも、別れて面接することもできます。
     また、医療機関等のオーダーであれば、心理検査のみの実施ができます。詳しくはカウンセリングルーム「ジャニス」(096-343-2806)までお問い合わせください。

  • ② 公認心理師養成のための実習活動

     2022年8月より、カウンセリングルーム「ジャニス」は公認心理師養成のための実習施設としても役割を果たすことになりました。ジャニスでの心理臨床的支援活動のほとんどは、実習生である九州ルーテル学院大学人文学研究科の大学院生が担います。質の高い支援を目指し、教授陣及び専門家が十分な指導を行います。

九州ルーテル学院大学広瀬学長

ごあいさつ

九州ルーテル学院大学 学長 松本 充右

カウンセリングルーム「ジャニス」は、家族、学校、企業などが抱える心に課題に対応するための、九州ルーテル学院大学が開設した「心とそだちの臨床研究所」の相談室です。
心理臨床系学科・研究科を持つ本学の専門性を活かし、建学の精神「感恩奉仕」(神の愛に感謝し隣人への奉仕に生きる)に基いて、地域に開かれた相談機関として2014年7月にスタートしました。気軽にご相談ください。

九州ルーテル学院 こころとそだちの臨床研究所について